あんな静かな葉子が夕方大泣きした。こんなに大きな声がでるんだとビックリ!(と言っても泣き続けるわけでなく、母が用事があって布団に下ろすと泣くって程度なんだけれど)原因はウンチ。果汁を始めたせいか緩めのウンチがお腹にたまっていたよう。それが出るとすっきりしたのか、今度は寝続ける。ウンチが出なくてグジュグジュ言いはじめたのが午後2時、4時30分ウンチでる、その後おっぱいをのみ・・・8時お風呂の入るまで寝続け・・・お風呂後ミルクを飲みそのまま就寝。おいおい、今度は寝すぎですぞよ、葉子姫!
←笑った!笑った!笑うとほっぺのお肉で目がなくなっちゃうの。フフフ
Archive for 2月, 2007
果太のグズグズ、甘え、イライラ、イヤイヤは改善傾向にある。やっと落ち着いてきた。果太が笑顔でいると、やっぱりうれしい。でも知恵がついてきたか、保育園からの帰り道に抱っこしてほしいと『抱っこしてー』と叫ぶのではなく『なんだかおなかがいたくなってきちゃった』『かんちゃん、疲れちゃったな』と
日曜日、ひいおばあちゃんが遊びに来た。葉子の初節句もあり、雛人形をみに。果太は今まで遊び出すのに、暫く様子を伺ってってことが多かったけれど、今回は違った。『おばあちゃん、あそぼうよ!』とすぐに遊びだしている。最近散歩していても、ご近所のおじさんおばさんに挨拶したり、レジのお姉さんに手を振ったりと愛想がいい。昨日、保育園の帰り、横断歩道を渡る時に車が一台待っていてくれた。その車のおじさんに『ごめんなさい。ありがとう!』と自ら挨拶。ステキ!
葉子・・・本当に機嫌よく、よく笑い、よく寝る子。最近は話しかけてよーといわんばかりに大人の目をジっと見つめる。話しかけられると嬉しくて微笑む。抱っこされなくても一人で寝ちゃうし、おしっこ、うんちの度に泣いてちゃんと知らせてくれる。昨日は母の歯医者にお付き合い。治療中、お腹の上で抱っこしていたのだけれど、一度も泣かずに機嫌よく治療される母を見学していた。
二ヶ月になった葉子、19日から果汁を飲み始めた。上手ではないけれど、舌をぺろぺろだしている。
食事で苦労をしたことがない果太。果汁も初日から上手だった印象しか残っていない。離乳食もべーなんてもったいなくて・・・だったものね。食べ物への執着はこの頃からだったんだわ。
それに比べたら、やっぱり食欲は劣る。果汁もあれば飲んでみるけど・・・程度の葉子。
首もすわった。今日からおんぶ紐も使用。これはあまり好きでないよう。フニャフニャするからベビーラックに下ろしたら、一人で寝てしまった。なんて子だ。日中のおっぱいも3~4時間もつように。夜も1回おっぱい飲んで満足。どれもこれも父似だわ。
やっぱり果太の爆発は葉子が影響しているようで・・・まだ続いてる。さすがにへこむ。果太のイライラ泣いてる姿を見るのは切ないし。食だけだったのに、我侭言って甘える姿は広がり、火曜日は『着替えない、ごはんも食べない』と抵抗。着替えないなら布団にいなさいと母にしかられ、母が洗濯物を干している間は布団に横になっていた。その後抱っこ~と甘えてくるからトントンすると、なんと寝てしまう。朝9時~11時半まで。起きてから、素直に着替えて昼食。保育園もお休み。
昨日は母の友人が遊びに来ることになっていた。果太も『おねえちゃんがくるんだよ』と祖父母にニコニコ報告!嬉しくってたまらい様子。だけどさ・・・今度は昼寝の時間に『かんちゃん、おひるねしないの!』と大暴れ。顔はどう見ても眠たそう。無理やり布団に連れて行き添い寝。5分と経たずに入眠です。ご近所さんに虐待と思われていないかしら・・・と思うくらい、最近泣く果太の姿はすさまじい。
お昼寝2時に目覚める・・・おねえちゃん達があと5分で到着する時間。いつも、お布団の中から、『まま、一緒にねようよ。ここおいで』ってよぶんだけれど、今日はスクっと立ち上がる。よっぽど楽しみにしていたよう。友人達に遊んでもらい、注目してもらいたく、嬉しくって舞い上がり、笑いながらニヤケ顔でしゃべるものだから、何をいってるのかさっぱりわからない果太語だった。でも、楽しそうでよかった。母も久しぶりに会った友人と楽しいひと時。
そういえば、母が仕事している時・・・保育園で0歳児の時別れになくことはあったけれど、1歳児クラスになってからは全くなかったし、家でも『保育園にいかない』とごねられたことはなかった。着替えない、ご飯食べないってことも言わずに、ほんとに働く父母は助けられたな。どんとこい!って言える日もあれば、やっぱり続くとへこむ夜も・・・。一緒に成長していこうかな。
どうしちゃったの、果太くん。
食の騒ぎがまだ続いてます。
『パン、二個たべたいの』『バナナもたべるの』『おおきいのじゃなきゃダメ』『はんぶんにしないでよ』『りんごもちょうだいよ』などなど、食事を始める前から、何かいいたいらしい。あれもこれもちょうだいと大騒ぎ。食べ初めてからも、なかなか気持ちが治まらずに、イライラ泣きながら食べる姿も。食べ終えたら、きっとお腹も満たされ、これ以上食べられないというのがわかるのか、意外とあっさりご馳走様をすることができる。お互いゆずれないしゆずらない。父曰く、『ほんとに、二人は似てるよ。二人ともストレートパンチ、正面衝突してるんだもん』とのこと。でもダメなものは絶対にダメなんだもの。食べてもないのに、文句言う姿が許せない。好きなものを好きなだけ食べられるのは大人だけ。早く大人になりなさい!
先週末(オモチャでつってだけれど)やっと克服できたお風呂・・・今度は食事の悩みです。どうしたものか。なかなかねぇ。難しいわ、子育って。
果太が泣いている間は、かならずといっていいほど寝ている葉子。あなたにどんなに助けられているか。果太も葉子が生まれてがんばっていることもいっぱいあるものね。なんでも嫌っていいたい時期なのか、がんばった分今爆発しているのか???暫くは母もがんばり時です。
誰に似たのか・・・とにかく食べることが大好きな果太。食べ物への執着は恐ろしい。
昨日の夕飯の食卓にポテトサラダがならんだ、が、これは数日前のもの。大丈夫ではあるが、用心のため大人が残飯整理をしようと思ってだしたのだが、果太が見つけてしまった。『かんちゃん、たべたいのー、とってよ。』『だって、たべたいんだもん』と泣きながら訴えている。見てるのに食べられない辛さ、これは出し方を誤ったか。母誤算。反省。
そして今朝、再び食べ物で大泣き。
朝のパンは果太が自分で選ぶのだが、最近は『2個にしてね』『いっぱいがいいな』とリクエストするようになってきた。まぁ、2個でもいいのだけれど、量は母が加減する。その量の加減が気に入らないことがしばしばある。今朝は『これ、いっぱいね』と3つもパンの袋を持ってきた。薄く、小さく、細く・・・見かけはいっぱいに見えるようにいつも切るのだが、どうしても正方形のパンを食べたくて我慢ができない果太。そんなに食べたらお腹をこわすから、代わりにバナナとヨーグルトはないよ!といわれたものだから、もう気持ちが治まらない。『両方食べたい。パンも大きくなくちゃいやだ』が果太の主張。『両方食べるならパンは半分にしなさい』が母の主張。どちらも譲らぬ、譲れぬ。大泣きすること約45分、結局泣きながら『大きいパン』を食べ始める。それを見て母は、果太のバナナを食べることにする。約束は約束だものね。パンを食べ終えた後、もう一泣きしたが、しばらくすると泣き止んだ。きっとお腹がいっぱいで満足になったんだと思う。空腹と睡魔が果太をおかしくするのだけれど・・・そんなところが実は母に似ているのだ。(はぁ)
保育園で受託時、先生に今朝の様子を話す。『かんちゃん、いっぱい泣いちゃったんだ』と笑顔で報告。まったくもー、頼むよ果太!
葉子がわらった。あやされて笑った。
母にはなかなか見せてくれなかった笑顔。
うれしー!
やっぱり父さん似の葉子。目は二重でも一重でもなく、奥二重だった。
父『ほんとに俺に似てる?』と申し訳なさそうに葉子を見る。
パパ似でもかわいいよ、葉子ちゃん!
←どう、大分大きくなったでしょ!







