5月に注文していたテーブルと椅子が今日到着した。
家に搬入した後組み立ててくれる。その様子がとても面白いようでじっと観察する果太。『テーブル今日くるんだって』と果太も楽しみにしていたようで、朝から早く来ないかなぁとウキウキしていた。
悩んで選んだテーブルと椅子たち。最高!自分達で選んだ布地もいい!無塗装のテーブル。今後蜜蝋ワックスでメンテナンスしたり、汚れもラッカーで落としたり、傷も鑢掛けしたりと手入れしていく楽しさもある。大事に一生使っていこう。無塗装でメンテナンスできるよさもあるが、やっぱり気になる果太の食べこぼし。笑。すぐに慣れるんだろうけど、最初はドキドキしてしまう。
何度も椅子を降りたり登ったりの果太。いつも小さいコーヒーテーブルで食べていた。料理が乗り切らずに踏み台をつなげて食べていたことも。それをわかっているから、『ママ、今日は大きいテーブルだから、ご馳走沢山ならべたら』だって。・・・果太のリクエストでから揚げを作った。今日は余裕で並んだ夕食だったね。
Archive for 7月, 2007
父の夏休み。柏崎へいけなかった代わりに、果太のリクエスト、水族館へ出かけた。初めて出かけた『エプソン品川アクアスタジアム』。品川駅すぐ。交通の便もよい。室内にイルカショーのプールなどもあり、雨天でも楽しめる。アシカとイルカのショーがメインといった感じの作りではある。鑑賞魚は少なめ。だから、我が家向きともいえる。
入ってすぐ、サメの大群が出迎えてくれた。去年の夏、下関で行った水族館が怖かった果太。絵本で知っているサメ。『あー、サメだー!』と自分から駆け寄ってみるほど。1年で大分成長したか。と思っていたら、その先にあるトンネルの水槽は怖くて、『こわいから、もう行こう』とじっくり見る間もなく次のコーナーへ。人だかりのない、小さな熱帯魚らを集めた水槽の前でしばし楽しむ。果太はこういうほんわか癒し系がいいらしい。そしてお目当てペンギンへ。家でもペンギンの歩き方をマネては楽しんでいる果太。真剣な顔で見ていた。
そしてアシカショーへ。2頭のアシカ君たちのショー。1頭づつ出てきてどちらがおもしろいか競うというやりかた。客席の笑い声や歓声を拾い集めるマイクで判定する。だからショーもただ単に芸を見せるといよりは、笑の流れが主なかんじ。トレーナーの話の進め方がおもしろくひきつけられた。
アシカショー後はイルカショーへ。ここの水族館は、アシカショーとイルカショーが交代で1時間おきに行われている。待ち時間を気にしなくていいのが、嬉しい。
イルカショーはプールを囲んで360度客席になっている。どこからでも楽しめる。そしてここには珍しくクジラの仲間もいる。客席付近でイルカ、クジラがジャンプして、お客さんに水しぶきをかけるというのが売りらしい。ポンチョも販売されていて、みんなそれを着てわざと水がかかる場所へ座る。『大量の海水がかかりますので、必ず防御策をお願いします』と引っ切り無しにアナウンスが流れるほど。
イルカショーは全8頭のイルカ・クジラが登場する。次々に披露されるジャンプや芸に休む間もなく楽しませてくれる。食事を挟んで、2度も見てしまった。果太も『すごいね』と釘付け。
イルカショー二回目の前にランチ休憩。エプソン品川の中には他にも色々なアトラクションが入っている。一番近くにあった『カリブの海賊』のような雰囲気のレストランへ入って料理を注文した。席から船があるのが見えた。レストランの飾りで随分と凝ってるなぁなんて思っていたら、それはアトラクションの一部だった。上下に動く海賊船。音楽に合わせて海賊っぽい声でのアナウンス。そして、時々大砲が撃たれ水に落ちたような仕掛けがなされていて、火花が散る。怖くて怖くてしかたがない果太。『もうかんちゃん出る』と言って騒ぎ出した。 注文した後出し、食べるまで出られることが出来ず、たまたま空いた奥の席へ移動させてもらう。父の背に隠れてなんとか落ち着いたが、食事はいつもの半分程度しか食べられなかった。
食後は母と一緒にメリーゴーラウンドに乗る。馬ではなく魚の形をしたもの。初めて乗った。最初は緊張した面持ちだったが、慣れてきたのか後半は父を探して手を振ったりと楽しんでいた。
イルカショーをもう一度見たあと、帰宅。15:00に帰ってきた。17:00までぐっすりお昼寝した。
何が一番楽しかった?と聞くと『うーん、くじらさん!』とクジラの水しぶきが一番印象に残った果太でした。楽しい夏休みになって、よかった。
朝は選挙へ。忘れ物を届けに実家へ散歩がてら寄った後、リクエストの森下公園へ。蒸し暑い天気なので、先に葉子を連れて帰宅する。しばらくして果太も帰宅。ベランダで今日もプール遊びをすることに。
ベビーバスだとやっぱり物足りないし、今日は父も休みでのんびり入れるので、ビニールプールを出してあげる。ベランダいっぱいいっぱいだけど、なんとか広げられる。葉子もお水大好き。どんなに泣いていても、ぐずっていても、お風呂やプールに入れるとピタっと泣き止む。
二人でビニールプールに。葉子は水の中でうつ伏せになりたいのか、座らせていてもすぐに横になってしまう。四つ這いになって動き回る。時々水を飲んでむせていた。果太も葉子に負けじとワニ泳ぎ。バタ足や水のかけっこはさすがにベランダではできないので、今度実家の屋上を借りてやろうねということで我慢我慢。のんびりゆったり楽しんでいた。
マンションから隅田川花火大会が見られるということで、実家の両親、従弟のようくん、叔母、祖母が遊びにやってきた。我が家で集まるのに、実家の母が夕食は全部用意して持ってきてくれた。助かります。私はただ場所を提供しただけ。こんなんでいいのかしら???
花火は予想以上にきれいに見られた。最上階まで上がると、本当にきれいに両会場の花火が見える。
花火がとっても怖い果太。去年も花火の度に夜泣きしていた。(隅田川、江東、東京湾の花火大会の音が聞こえる立地なのだ。ちなみに風向きによってはTDLの花火の音も聞こえる)その記憶がよみがえるのか?朝からみんなが遊びに来るよ、花火だよとあんなに楽しみにしていたのに、いざ花火が始まると・・・『こわいよ~、かんちゃんみないの~』と叫びまくっている。なんとか説得しなだめる。みんなが遊びに来ていたことでつられてか、少しずつ慣れて最後は普通に見ることができた。よかった。
それにしても、最上階14階は怖い。高所恐怖症の我が家。花火は見たいんだけれど・・・怖くて足がすくんでしまった。笑
『もうそろそろもどろうか』とクライマックスが始まる前に祖母の合図で部屋へもどる。5日後は祖母の84歳誕生日。果太と父で夕方、誕生日ケーキを買って用意しておいた。果太も大きいおばあちゃんへとおめでとうの手紙を用意した。♪たんたんしようね♪とケーキも食べられる楽しみもあって、ウキウキした様子で部屋へもどる。誕生日=歌=ロウソク消し をやりたい果太なので、84歳のおばあちゃんは照れながらも付き合ってくれた。
もう9時、帰りの準備をはじめた祖母。もちろん果太の描いた誕生日のお手紙もかばんにしまおうとしていた。なのに果太ったら、あげた手紙を取り上げて『これはかんちゃんのだからダメ』なんてことを言っている。自分で描いた絵がよっぽど気に入っていたのだろうか?母が丸めてリボンをつけてあげていたのがうらやましかったのだろうか?わからないがなかなか手放せないでいた。
最後はちゃんと渡せてバイバイできた。嬉しい楽しい気持ちでさようならが出来て、よかったよかった。
父のお弁当バッグ
家族の顔
黒:ママ、赤:パパ、緑:かんた、オレンジ:はこ
『葉子はちいさいんだ。かわいいでしょ』とみんなよりも小さめに描いていた。
殴り書きがまだまだ主の果太。リクエストした時だけ、顔を描いてくれる。口は横線で力強く描く。目はグルグルの大きな○が二つ。顔からはみだすくらいダイナミック。鼻はなぜか点々。二つじゃなくて、いつも4,5個ある。







