・リフティング&ドリブル(笛の合図でボール交換)
・サークルドリブル(笛の合図で止まる・ターン等)
・サークル内での増やしオニ
・ドリブルでの1対1
・6年生とゲーム
GW明け2週間ぶりの練習。12人全員揃う。3~5年生は試合のため、3年生のTは不参加。6年生が4人しかいなかったため、最後に6年生とゲームを行う。
年度が変わってしばらくはドリブル中心に練習をしてきたが、6年生とのゲームを観ていて、まだ、子ども達が周りが全く見えていない事に改めて気付く。果太もそうだが、味方(まだドリブルが上手く出来ない子)が持つと、スーッと近付いていってボールを「横取り」してしまったり、パスを出した方が、良い場面でもドリブルで仕掛けてしまったり。
ドリブルで仕掛けること自体は悪いこととは思わないが、ただ、闇雲に仕掛けるのではなく、状況に合わせて使い分けが出来るのがベスト。それを2年生で求めるのは厳しいのかもしれないが、もう少しその辺は感じさせていきたい(特に上手い子達には)。
今までの個人練習+ゲームの中で起こり得るような状況を切り取って練習していくことが必要に感じる。
ただ、6年生相手に物怖じせず仕掛けられたのは評価できる(特にR、A、K、果太)。
果太、R、K、はよく走り、攻撃だけでなく「危ない」と思った場面でも、サーッと戻ってきていいポジションを取っている。これはある程度試合や練習をしていけば出来ることではあると思うが、それだけではなく、「感」というかそういったものがあるなぁ~というのを見ていて感じる。




