一窓800円・・・IKEAの布で子ども部屋のカーテン作りました!【ハンドメイド/子ども部屋】


IKEAで購入してきた布を使って・・・子ども部屋のカーテンをつくりました。作った!と言うと何だかすごそう何ですけどね、今回も布を直線縫いしただけの簡単バージョンです!

全体的に白い我が家なので、子ども部屋で遊んでみることに。
今までにない派手な仕上がりです!

 

FREDRIKA(布地, マルチカラー) ¥ 699 / メートル
FREDRIKA(布地, ホワイト/グリーン) ¥ 699 / メートル

 

使ったのはこれです。窓サイズが横150cm弱、高さ100cmcm。この布は横幅が150cmだったので端はそのままIKEAのロゴを活かして使いました。

 

端はこんな風になっています。

 

リビングに広げて森でお花摘みごっこをする娘。ごっこ遊びの天才です!笑

 

実は最初、既製のカーテンを参考にこんな風にして上と下を縫いました。でも、変ですね。布が重なった部分が重った苦しくてとってもいやだなーと縫い直すことに。

 

折り返しが少なかったらいいかな?と思いましたが、やっぱり目障りな印象になってしまったので、結局最後はジグザグミシンで端の処理をしました。

端を折り返さないで縫った布・・・絵柄が綺麗にでました!


LAPPULIISA(ラップリーサ)っぽくないですか?

LAPPULIISA(ラップリーサ)・・・
マリメッコの注目の若手テキスタイルデザイナー、Maija Louekari(マイヤ・ロウエカリ)がデザインを手がけた、LAPPULIISA(ラップリーサ)は「交通監視員」という意味です。

 

横から見るとこんな感じです。上も同じように縫った方が綺麗だったかな・・・。糸をほどいて縫い直す気力が今はないのでとりあえずこれを完成にします。

 

とめているのはIKEAで購入したこのクリップ。カーテンレールに付けられるようになっています。※DIGNITET(カーテンリング クリップ付)24ピース ¥ 499

 

息子の部屋も完成。


マリメッコのMETSANVAKI(メトサンヴァキ)・・・高くて買えなかったこの布をイメージして買いました。夫にはIKEAの柄の方が好評でしたが、やっぱりmarimekko捨てがたいです。(捨てがたいって言ってる割に、買えないんですけどね。)

METSANVAKI(メトサンヴァキ)・・・
UNIKKOで有名なマイヤ・イソラの娘、Kristina Isola(クリスティーナ・イソラ)がデザインしたMETSANVAKI(メトサンヴァキ)。METSANVAKIとは「森の住人」といった意味で躍動感のある木々が素敵な他にはないデザインです。

 

おもちゃや学用品が乱れて置かれていますが・・・窓はかわいくなりました。

 

カーテンを開いた状態。磨りガラスなのでレースははずしてしまいました。

 

一窓約800円で完成した子ども部屋のカーテン。ミシンも素人な私なのでこれくらいの値段で気軽に作れるのはとても嬉しいです。しっかりした生地でとても縫いやすかったです。

とにかく窓枠に合わせて布をカット。後は端の処理をして完成。クリップでとめるだけの簡単バージョンは気分や季節でカーテンを付け替えも出来て楽しいです!

大きな布を縫うのは初めてなので緊張しすぎて直線縫いがやや乱れていますが、それもご愛敬! 手作りしたというだけで仕上がりも気持ちも大満足です。

 
 

結局は安いところで落ち着きましたが・・・こんな柄も好みです。

派手派手なカーテンなので、落ち着いた模様のカーテンも欲しくなりました。子ども達が大きくなったらもう少し落ち着いた、大人っぽいカーテンに替えようかなと思っています。

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