エアコン設置・・・超中古マンションの問題点!【chibidas流ライフスタイル/リビング】


前回までに記事はこちら

さて、エアコン設置をすることになった我が家ですが・・・超中古マンションゆえの問題点があります。

マンションの規約にも書かれているのですが・・・
壁に穴を開けてはい けないのです。

ここまではよくある事ですが、

まだエアコンが普及していなかった時代のマンションの為か、
室外機用の穴も用意されていないのです。

 

・・・前住人は全室にエアコンを取り付けていました。
我が家が購入してリフォームする時、和室の新しい物以外は全部撤去してもらいました。エアコン配管用窓パネル を使用していたみたいですが、ベランダの窓の鍵が閉められない&ものすごく汚れていたので・・・。


配管用窓パネル【エアコンオプション】


これが、前住人が残していったエアコン(和室)です。
粘土で穴を塞いでいます。(埃がつくのが難点です。)

ちなみに、マンションの規約が面白くて・・・
窓のサッシは自由に交換していいんですって!
だから、窓に穴を開けるのはOKなんです。
 
 

さて、今回取り付けしようと思っているのはここです。(写真奥のベランダ側の壁)

リフォーム時にエアコンを取り付ける時に事を考えて、コンセントだけはあらかじめ設置してもらってあります。

後は、どう取り付けるか・・・。

選択肢はほとんどないでしょうが、

(1)和室の用に窓枠に穴を開けて配管を通す・・・片側しか窓の開閉ができなくなる
(2)エアコン配管用窓パネルを取り付ける・・・パネルの分窓が開けられなくなる。そして美観はどうだろう?

 

今のところ私が考えているのは二通り。
美観と窓の開け閉め両方を考えながら、電気屋さんに相談してこようと思っています。

取り付けが完了したら、また報告したいと思います。

 
 

【今日の気になる物】・・・エアコン選びです!

もともと寒くても大丈夫な家族なので、少し小さめを検討しています。実家が30畳のリビングに15畳ほどのエアコンを使用していますが、充分暖かいので・・・15畳の我が家は10畳ほどので大丈夫かなーと思っています。

  
 

使用頻度はそれほど高くないから、高機能よりも電気代やデザインで選んでしまいそう。早く電気屋さんに行きたいなぁ・・・。

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