フランス旅行記11日目(フィンランド経由で帰国)

帰国日!


フランス旅行もいよいよおしまい。日本に帰国します。姉夫婦はホテルのチェックアウトなどしてもう一泊パリに滞在し翌日スペインへ帰国。私たちは早朝のロワシーバスに乗って空港へ向かいました。

ここでフランスに来て2回目のハプニング。なんと、私たちが利用する空港ターミナルにバスが止まってくれず最終地点まで行ってしまったのです。運転手に話をするも、『英語ができないからわからない』と対応してもらえず。翻訳ソフトでフランス語にしたら英語で『シャトルがあるからそれを使って』というような内容。仕方がないのでバスを下車して地図を探し空港スタッフに確認。ようやく無料シャトルを見つけて利用するターミナルに行きつきました。

ちょっと早めに出発しておいてよかった~の一場面。(姉からストライキがあったり時間通りには電車が走らないこともあるからと聞いていたのに、まさか最後に出くわすとは。)空港スタッフはみんな優しく、時間も余裕をもって出発していたので問題なくその後は順調なフライトに。

※1回目のハプニング…娘のNavigoPass(スマホで購入していたメトロチケット)で改札が開かず、電車賃だけ取られてしまったことが旅の序盤でありました。(義兄が持っていたカードタイプで事なきを得ました)

チェックインをしてからは順調に搭乗口まで行くことが出来たので、空港でパンを買って朝食を食べました。娘とは残っていた小銭でマカロンのおやつも購入。

フィンランド上空は雪景色がとてもきれいでした。


フィンランドはいつか訪れたい場所の一つ。トランジットをヘルシンキにしたのは大好きなマリメッコ、イッタラ、ムーミンショップがあったから。乗り換え時間も苦にならず娘と一緒にお店を見て楽しみました。娘はムーミンのピンを一つ購入。フィンランド語で『Hei(ヘイ)』とあいさつしたのに、商品をもらった時はフランスでの癖が抜けず『Merci(メルシィ)』と言ってしまったそう。笑


フランス滞在中…
Bonjour(ボンジュール) – おはよう/こんにちは
Merci.(メルスィ) – ありがとう
Au revoir(オフヴォワール) – さようなら
Oui(ウィ)– はい / いいえ

はフランス語を使うようにしていたこともあり、お店ではとても親切にしてもらえました。自国の言葉を話そうとする姿勢はとっても大事。日本でも日本語使ってくれたらうれしいので旅行先では恥ずかしがらず挨拶はできるようにしています。



ヘルシンキ〜羽田便は座席もゆったりでよく眠れました。食事は2回、帰りは南周りのフライトで無事に羽田に到着。

帰国して一番最初に思ったは『街がつまらない』でした。あんなに素敵な建物に囲まれて過ごせた10日間は本当に貴重な経験。フランスは歩いているだけで楽しい街。グルメな姉夫婦のおかげで美味しいものもたくさん食べられました。数年前から行きたいと思っていたフランス旅行、実現できて本当に幸せな時間でした。


旅の記録のまとめをChatGPTに作ってもらいました!




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