2月に家族でフランスを旅行してきました。
家族全員での海外旅行は11年ぶり。
前回は姉の結婚式でスペインでした。

夫は仕事の関係で1週間、私達は12日間たっぷりと。
スペイン在住の姉夫婦もパリで合流、楽しい時間となりました。
行った場所、予約先など旅の思い出含めて少しずつまとめます。
まずは【持ち物編】。

【荷物】
いろいろな方がヨーロッパ旅行の荷物リストをまとめているので我が家も参考にしました。持って行ってよかったもの、便利だったもの、おすすめ品だけ記録しておきます。
◆スーツケースとバッグ
荷物は4人でスーツケースLサイズ2つ、Mサイズ1つ。リュックは2つ、折り畳みリュック1つ、スーツケースの中にボストンバッグ1つ、折り畳みバッグ1つ。ショルダーバッグ各自1つずつ。
夫が先に帰国の時はLサイズのスーツケースを使用。半分自分の荷物、半分家族のお土産も詰めてもらいました。
スーツケースだけだと帰りのお土産が心配だったので、エコバッグ、折り畳み式ボストンバッグもスーツケースに入れていきました。行きは姉への日本食お土産もたくさん買っていったので、帰りはその分フランスのお土産を詰めこんでぴったり!
今回持って行ったスーツケース。ブラックセールで40%OFFクーポンをゲットしたのでかなりお得に買えました。(※こまめにHPをチェックしておくのがおすすめ。)入れ子式(LにMを入れて収納)になっているので保管場所も取らないのが◎。
①無印良品の背面ポケット付き撥水ショルダーバッグは私の移動用。薄いのでコートの中もOK。
②各自のクレジットカードはスキミングケースに入れてお財布ポーチに。
③無印良品のポーチSサイズ。お財布代わりに。カラビナでバッグと連結させておきました。これは家族分用意しました。
④無印良品のポーチMサイズはパスポート用。こちらもバッグにカラビナで固定。
⑤スマホはスマホショルダー(ストラップ)につけておくのがおすすめ。
⑥短いタイプのスマホストラップは両側にカラビナがついているので、お財布とバッグをつなぐ時にちょうどいい長さ。100円ショップ(ダイソー)内にあるStandard Productsのストラップは丈夫で安くてよかったです。長いタイプ、短いタイプ両方手に入ります。
⑦Patagoniaのミニショルダーバッグはパスポート用。万が一を考えてスウェットの下にかけておきました。
⑧夫はTHE NORTH FACEのこのバッグの茶色を貴重品用に。
⑨モバイルバッテリーはANKERを。AmaonBlackFridayで購入がおすすめ!
上記のものを事前に準備し、【スリ対策】として気を付けていたのは
●ショルダーバッグは前掛けにし紐は短め。
●ショルダーバッグとお財布をカラビナにつなぐ。
●人混みを歩く時はコートの下にショルダーバッグをかける。
●パスポートは別ショルダーでスウェットの下に。
●スマホはストラップを付けメトロでは触らない。
●お財布は無印良品のポーチ。カードはスキミング防止ケースに入れる。
スペイン人だけどフランス語堪能な義兄もいたし、姉夫婦はスペイン語で会話してるし、大通りの明るい場所がほとんどだったし、ちょっと遠出した田舎町は安全だったしで、危ないと感じることはありませんでした。モンマルトル周辺はスリや押し売りの人も見かけたので少し歩く時に注意するといいと思います。
【持って行ってよかったもの】
①ネックピロー&アイマスク(今回新調しましたがとても使いやすかった!)
②無印良品の折り畳み式ハンガー、姉が気に入り帰りはプレゼントしてきました。
③コンパクトピンチハンガー(同じタイプのもっと小さいサイズ)、息子がサッカー合宿時に使っていたもの。(アパートメントタイプのホテルだったので荷物は最小限、洗濯しました)
④保冷バッグとジップロック…あると何かと便利。私はバターを持ち帰る予定で用意しましたが、食べかけのお菓子やパンを入れておくのにも使えてよかったです。

【持っていけばよかったもの】
◆ちょっとおしゃれな洋服一着…汚れたりなくしてもいい服ばかりを持って行ったので後半着るものに飽きました。せっかくおしゃれなパリの街。スリ対策も普通にしていれば特に問題なかったので、少しかわいい服を持っていくのもアリでした。
姉曰く、ダウンコートはほぼ観光客。ウールコートは地元の人が多いよう。シンプルでおしゃれな着こなしがとても素敵なパリジェンヌでした。
【航空券】
航空券はJALで予約。
値段よりも安全安心第一に!
夫は先に一人で帰国することもあり往復直行便。夫以外の三人の帰りのフライトは少し安いフィンエア(ヘルシンキ乗換)のコードシェア便。
【お金関係&海外旅行付帯保険】
●クレジットカード
航空会社をJALにしたので、JALカードを作りました。マイルを貯める&海外旅行付帯保険を考えて私と夫はJAL CLUB-Aゴールドカードに。子ども達は大学生なのでJALカード naviという学生限定のお得なカードにしました。ヨーロッパでの利用が多いならばVISAがおすすめ。とは言え、クレジットカードのレートはあまりよくないので、結局一度も使っていません。航空券を買う際に利用したのでマイルは結構貯まりました。海外旅行付帯保険もこのカードでばっちり!
●現金
(日本円)5万円ほどを三か所に分けて持ちました。私、夫、別バッグ。一度も使っていません。
(ユーロ)姉からこども達へのお年玉で150×2人=300ユーロ。こども達がフランスで買い物をするときに使ったり、クレジットカードが使えない市場で買い物する時などに使わせてもらいました。ほとんどの場所でカードが使えるけれど、少し現金は持っておいたほうがいいです。
●Wiseカード
現金以外の場所で利用したのがこのWiseカード。いわゆるデビッドカードです。タッチ決済出来る時もあれば、暗証番号必要の時もありました。
登録してしまったら使い方は簡単。
日本円をWise口座に送金→€に両替(€残金がなくても日本円残高があれば大丈夫)→買い物する時にこの口座からすぐに引き落とされる
我が家の場合は口座登録をした後、1週間ほどでシンガポールからWiseカードが届きました。スマホから管理できます。この口座に現金(日本円)を入れ、必要に応じてユーロに両替。手数料がとても安いのと、自分でレートがいい時に換金できるのでよく海外旅行される方はレートをこまめにチェックしてユーロやドルが安くなっている時に変えておくのがおすすめです。私たちが旅行中は185ユーロ前後の時。182ユーロで換金できたので少しはお得に使えたかな? 夏の175ユーロの頃はこんなに高くなると思わず様子見してしまったのが残念。株と一緒で動向読むのが難しいですが、クレジットカードより断然手数料やレートはいいです。
【eSIM】
ホテルにはWifiがあったのでeSIMの容量も厳選しました。GoogleMapのナビ役をしていた息子は15日10Gを、他3名は3~5Gの容量制限にしました。写真はたくさん撮りましたが、街中で不用意にスマホを出しているとスリにあうリスクもあるので、ある程度制限があり必要な時だけ見るというので十分でした。
〇ヨーロッパ周遊 eSIM | 10日間10GB
〇ヨーロッパ eSIM 30日間10GB
〇ヨーロッパeSIM 15日間 5GB
※繋がらなかったら困るので、あえて色々な会社のeSIMにしました。上記三社のeSIMとも問題なし。パリ市内だけでなくモンサンミシェル、ストラスブール、ドイツのケールという街でもスムーズにつながりました。
いよいよ、旅行スタート!





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