お家で性教育・・・絵本『ぼくはどこからきたの?』


 

昨年秋頃のことですが、突然娘(小5)からの質問がありました。

『ねぇ、赤ちゃんがどうやってできるか学校で習ったんだけど、私だけかもしれないけど、どうやってそうなるのかわからなかったから教えて!』と。

お国柄なのか、日本で性の話はタブーになりがち。娘が真剣に知りたい気持ちでいるのでここはしっかり答えました。

精子と卵子が受精すると赤ちゃんが出来るということはわかってけれど、実際にどうやって受精させるのかという部分がわからないとのこと。(確かに、不思議だよね~。)

 

ぼくはどこからきたの?

 

以前からお家で性教育はするべきだと思っていた私。それにちゃんと答えたかったので、ちょうど誕生日まであった1か月に伝え方を考える宿題時間をもらいました。

そして、ちょうどこの本を持っていたので、娘の誕生日に絵本と手紙をプレゼントしました。

 

手紙の内容には・・・

性行為は赤ちゃんを作るためのこと。
本当に好きな人との大事な行為。
愛情確認ですることもあること。
生理のこと。
避妊のこと。

私がわかる範囲で伝えたいことをまとめました。

この本と手紙を読んだあとは質問しにこなかったので、
自分なりに受け止めたんだと思います。

 

こんな質問をしてきてくれた娘に感謝。
よいきっかけになりました。

 

そうそう、ついでに中1息子にも手紙を書きましたよ。息子はこの絵本を本棚で見つけてすでに読んだことがあるとのこと。もちろん行為も知っています。

娘と内容はほぼ同じ。でも男の子だから知る事の出来ない、生理中のイライラやお腹の痛み、赤ちゃんが出来た時に産むのは女性だということも伝えています。

 

 

  

 

本当は家族で見たかったのですが、時間が合わず娘と2人、Amazonプライムで『コウノドリ』SEASON1を全話一緒に観ました。第5話では中学生の妊娠出産がテーマです。他の話も、命と向き合っていてとても心に響くお話でした。

SEASON2は見逃してしまったので早くみたい!
息子にもぜひ見せたい!

それから、漫画もなかなか面白く、ドラマは忠実に再現されている部分もあって全巻セット狙っています!(LINEマンガで1話無料で読みました。)

 

家族でなかなか話題にできない話かもしれないけれど、テレビドラマや漫画ならば伝えやすいなと思いました。

当たり前の命でないことは感じながら、自分以外の人だけでなく、何より自分のことを大事に成長していって欲しいなと願っています。

 

 

 

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