
朝食を食べたら二日目のメインイベント、ルーブル美術館へ。姉が年末帰国した時にチケットを購入しました。早めの予約がおすすめ。我が家は開館時間(9:00am)に予約できました。

ホテルからは徒歩15分ほど。少し早く着くように出発しましたがすでにそこそこ並んでいました。


中に入ってすぐにクロークへ。ロッカーが並んでいてコート類を預けることが出来ます。一日中ここで過ごすことを考えたら貴重品以外は全部預けて身軽が一番。

スマホとヘッドフォンがセットになった状態で貸してくれます。

借りることをおすすめします!
オーディオガイドを借りたらいよいよ入場。(チケット取得時にこちらも予約済。1つ6€)専用スマホにヘッドホンがついているものを貸し出してくれます。※一日滞在したら最後の方電池切れでしたが、途中で交換してもらうことも可能。
入口で姉夫婦とは別れました。姉夫婦はもう何度も訪れている場所なのでアフリカ展示などコアなところからじっくり楽しんだよう。










我が家はまずは王道を。「サモトラケのニケ」「モナ・リザ」「レースを編む女」「民衆を導く自由の女神」「ナポレオン3世の居室」「ハンムラビ法典」「エビフ・イルの像」「タニスの大スフィンクス」「ミロのヴィーナス」などなど…たくさん観られて大満足。
昼頃に一度姉夫婦と落合いカフェテラスへ。少し休憩を挟んで17:00までたっぷり鑑賞。かなり端の方まで歩いたので帰るころには足はくたくた。それでも時間が足りません。見ごたえありすぎる素晴らしい美術館でした。
帰りはミュージアムショップを見ながら散策し、またまたMONOPRIXで夕食の買い出し。ホテルに戻って夕飯を食べました。



サンドイッチ。


スペインのサラミソーセージFuet(フエ)



□朝食…チョコレート入りのヨーグルトとBonne Mamanのミニマフィン。
□昼食…美術館内売店のサンドイッチ、パン、コーヒー
□夕食…ボロネーゼ、サラダ、パン、サーモン、チーズ、スペインチョリソー(Fuet(フエ))、パテ、バター、ポテトチップス(食後)ぶどう、コーヒー、チョコムース
ボンヌママンのマドレーヌやマフィンは日本で手に入らない味もたくさん。
フランスのお土産でも人気です!







コメント