フランス旅行記5日目(ストラスブールへ移動、ドイツのケール)

5日目は移動日。

町全体が世界遺産だというストラスブール(Strasbourg)へ二泊三日の小旅行。
ここは息子のリクエスト。

ストラスブール
フランス東部アルザス地方、ドイツ国境に位置する文化と歴史が融合した、まるでドイツのようなかわいらしい木骨組みの家々が並ぶメルヘンティックな風景で知られる古都。旧市街「グラン・ディル」は世界遺産に登録されている。大聖堂、プティット・フランスの木骨組みの家並みが有名で、欧州議会が置かれる「ヨーロッパの首都」としても知られている。

東駅から特急列車に乗って約1時間45分。スーツケースも持っての移動だったので座席は荷物置き場の近くを確保。

※この列車はフランス語も堪能なスペイン人の義兄が年末に予約してくれました。年末、義兄は帰国できなかったので日本とスペインでのリモートで旅行会議。これ、日本で調べた時には出てこなかったフランスのサイトで見つけた格安チケット。ありがたい!

そんなこんなで、荷物置き場はかなり混雑していたけれど、我が家の荷物は無事に置くことができました。

ストラスブールに着いたら…さむーい!つめたーい!と気温の違いに驚きました。モンサンミシェルとストラスブールの為に暖パン、ニット帽、マフラー、手袋を持って行ってよかったです。(パリの街は思ったより寒くなく、東京の冬と同じで大丈夫)

ストラスブールのホテル(ClapClap)は6名一部屋。部屋はまぁまぁ。シャワーの水量だけが残念でした。寝るためだけの宿なので立地は◎。

宿に荷物を置いてからは列車内でGoogle検索して予約していたレストラン(Restaurant Le Kuhn)へ。アルザス料理がとにかくおいしかった。

一休憩してから今度はドイツへ。トラムにのって15分でドイツの街ケールに行けると知って国境越えしてきました。国境は歩いて越えたかったので、少し手前でトラムを下車。ライン川にかかる橋を歩いて渡ると橋の真ん中に国境ラインが見えてきます。EU内なので特に出国審査があったりするわけでもなく、普通に歩いて渡れてしまう場所だけれど、なんとなくワクワク。


ケールはTHEヨーロッパの田舎町。お土産兼雑貨屋さんがあったので立ち寄ったり、スーパーを散策。DMというドイツのスーパーやドラッグストアがとても楽しくて長居してしまいました。

帰りはトラムに乗ってストラスブール市内まで。パリとはまた違った街並みでここも歩いていて楽しい場所がたくさん。歩いている途中にひょっこり現れたノートルダム大聖堂がとても素敵で今回の旅上位の場所。夜になってしまい中には入れなかったので翌日リベンジします。

夕食、食べることが大好きな姉夫婦はエチオピア料理のレストランへ。我が家は疲れ&小食なことともあり途中で別れてスーパーで食材を仕入れてホテルでゆっくり食べました。

□朝食…パン色々(義理兄と宿の隣にあるパン屋さんへ買いに行った)、チョコレート入りヨーグルト(これで4種類目)、カフェオレ
□昼食…ストラスブールのレストラン
□夕食…パン、スープ(スーパーの粉末タイプ)、(姉夫婦はエチオピア料理のレストランへ)

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