
無事に荷物を準備してフランスへ出発です。

1月30日(土) 8:25 羽田発
ほぼ始発で自宅の最寄り駅より空港へ。子ども達が大きくなったので心配ゼロ。2年前に韓国へ行った時にはなかった預入荷物のタグを機械で出したりしなくてはいけなかったり…搭乗口まではむしろ私よりも柔軟に対応てくれ調べてくれたり大助かり。










行きはJAL直行便。快適すぎて何も言うことなし。乗ってすぐにもらったスナックがとてもおいしかったです。機内食2回と間食用のパンが1回。エコノミーの座席もゆったりしていて長いフライトも全然苦じゃありませんでした。
※戦争の影響もありロシア上空のフライトができないので、北極圏経由でした。直行便でも14時間。(昔は10時間かからなかったのにね…)私たちが帰国後の3月からは中東でも戦争がはじまりヨーロッパへのルートはかなり厳選されています。気軽に行きにくい場所になってしまったけれど、上空からの景色はとても神秘的で楽しめました。
※前夜から時差ぼけ対策。夜は荷物準備で遅めの就寝&始発で出発したので朝も早起き。飛行機に乗って前半はなるべく寝る。後半は起きておく。昼過ぎのフランスに到着なので身体もそんなにつらくなく、最初二日間ほど夜中に目覚めたけれど覚醒するほどではなく、ほとんど時差ぼけなく過ごせました。

同日 14:55 フランス シャルルドゴール空港着
空港の入国審査もあっけないもの。出国通路にかっこいい警察官がずら~と並んでいたけれど、私たち家族は見向きもされない感じでした。(笑)
空港からロワシーバスに乗って市内へ。バスのチケットは事前に日本でアプリを入れクレジットカードで購入しておきました。
※2026年3月にロワシーバスの廃止。2027年に高速鉄道「CDG Express」が開業予定。
※NavigoPassはスマホアプリを使いました。モバイルsuicaを使うのに、JREpointのアプリが必要なように、MyNavigoTicketを使うのに購入はBonjourRATPのアプリが必要です。二つ入れないと機能しなくて少しややこしい。1週間パスなどもありますが我が家は基本歩きだったので、必要な時だけアプリでチケットを購入してメトロには乗っていました。
※姉夫婦は前日入りした時にうまくアプリが使えなかったようでカードNavigo Easy(カード代 2€)も併用。一度娘のアプリがうまく反応しなかった時にこのカードを使わせてもらいました。
夫以外の三人はTHE NORTH FACEヌプシのブーティ(ショート丈)。
スウェットパンツはGU、私と娘は今回の旅行、洋服ほとんど兼用です。
ロワシーバスに乗ってパリ市内、オペラ駅近くに下車。一日早くパリ入りしてくれていた姉夫婦が迎えに来てくれ一緒にホテルへ。オペラ駅から徒歩7分という立地重視で選んだアパートメントタイプのホテルが大正解。歩いてでも、メトロに乗るでもとても交通の便がよかったです。
ホテルから観光地までの距離感はこんな感じ…
ピラミッド駅(最寄り駅)徒歩4分
ルーブル美術館 徒歩14分
オペラ・ガルニエ 徒歩9分
コンコルド広場 徒歩16分
オルセー美術館 徒歩17分
サクレクール寺院 徒歩42分(メトロ34分)
エッフェル塔 徒歩50分(メトロ35分)











Sweett Casanova I
6人で宿泊するにはもったいないほど素敵な宿でした。アパートメントタイプでキッチン、洗濯機完備はもちろん、トイレとシャワー室が2つあったので我が家と姉夫婦とで使い分けられてよかったです。天井が低いというレビューがあったけれど、義兄以外は小柄な我が家。逆に落ち着く居心地の良い空間でした。
姉が必要なものをスペインから持ち込んでくれたこともあり、初日は近所のスーパーMONOPRIX(モノプリ)で夕飯の買い物をしに出掛けたくらい。海外旅行の楽しみの一つは地元のスーパー。観光地と同じくらい大好きです。
フランスのスーパーはとにかくチーズとバターの種類が豊富。お肉は日本とそれほど変わらない値段だけど、野菜と卵が高かったです。チョコレート入りのヨーグルトがヨーロッパでは手に入り私の大好物。(日本では売ってないのでプレーンヨーグルトにチョコチップを入れて食べてます。)今回の旅行で出会った種類は全種類制覇できたはず。
物価の高いヨーロッパだけれど、自炊すればちょっと高いくらいな感覚。地元のスーパーの食材でフランス料理を楽しむのもありです。
バター、チーズ、パンのおいしさはもちろんですが、今回発見したのはジャガイモ、牛肉のおいしさ。特にじゃがいもは味が濃くて感激でした!





えっ、合う!
夜は姉がスペインから持ち込んだ美味しいパスタをメインに夕飯を作ってくれました。初日は翌日に備えて早めの休息。
フランス旅行二日目につづきます…
パリに来て最初に思ったことは…“街が甘い香りがする”でした。香水のようなほんのり甘い香り。宿泊した宿のアメニティ、ボディローションの香りが近い感じ。
それから、信号は赤でも渡る!が正解なよう。(笑) みんな赤でも車が来なければガンガン渡ります。最初は周りを見ながら合わせて通っていましたが、旅も後半になると当たり前のように赤信号で渡っている自分がいました。(日本では信号守るタイプなので最初ちょっとだけ勇気が必要。)





コメント